夏の思い出【2】 北近畿タンゴ鉄道宮津線 丹後由良 〔京都府〕
11 06, 2008 | 北近畿タンゴ鉄道
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紹介しそこねていた夏の旅を今頃取り上げる「夏の思い出」、
前回に続いてKTR=北近畿タンゴ鉄道。
今度は、国鉄の路線だった宮津線を丹後由良(たんごゆら)駅で下車、
宮津線の名所のひとつでもある由良川橋梁を訪ねた時の写真です。




宮津線は京都府の西舞鶴から兵庫県の豊岡を結ぶ83.6km、駅数19の路線。
全線単線、JRが乗り入れる宮津(みやづ)〜天橋立(あまのはしだて)間以外は非電化。
でも宮福線より車窓風景が変化に富んでいて、KTRを満喫するならこちらがオススメです。
中でも、この由良川橋梁は渡っても眺めても壮観。
安寿と厨子王の物語の舞台でもある浜辺の集落・丹後由良もいい所です。
1枚目=KTRの普通列車、由良川を渡るの図。ブレててすいません…。
2枚目=由良川の河口部を横断する橋なので、すんごく長いです。
3枚目=由良川畔で。川の流れも時間もゆったりしていて去り難い場所でした。
4枚目=丹後由良は酒蔵や古い家並がたくさん残っててます。
5枚目=KTR丹後由良駅。写真には写ってませんがネコがやたらたくさん居ます。
駅から由良川橋梁までは結構距離がありますが、駅に無料のレンタサイクルがあるのを駅前で地元の方に教わったのでそれであっという間に辿り着くことができました。途中、道を訪ねても丁寧に教えて下さるし、僕は丹後由良がホントに大好きになってしまいました。

撮影日:8月15日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)



