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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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九州デンシャ旅 【11】  JR門司港駅  〔福岡県〕

04 13, 2009 | デンシャ旅 -九州(JR)

5 Comments
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九州デンシャ旅、第11回。
門司港駅、再訪。
最初に訪れた07年10月もその威風堂々とした姿に感動したものですが、
雪の夜、ライトアップされた光景もまた見事でした。

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1枚目=駅舎正面から。
2枚目=九州の鉄道起点を示す、0哩(マイル)標。
3枚目=夜の門司港駅。
4枚目=明けて翌朝の門司港駅。
 実は小倉か黒崎で泊まろうと思っていたのが、受験シーズンと重なってホテルがどこも塞がり、
 やむなく門司港駅付近に宿をとったのでした。
5枚目=関門海峡を渡る手段が船しかなかった頃の、関門連絡船桟橋へ続く通路跡が駅構内に。
6枚目=大正3(1914)年の駅開設時に設置された水道。特に終戦後の復員兵や引揚の人々が
 門司に上陸して安堵の思いで喉を潤したことから「帰り水」と呼ばれるようになったのだそう。
7枚目=レトロな制服の駅員さんをお願いして撮影させていただきました。
8枚目=門司港駅ホームで。翌1/25も朝から雪だったんですよね…(泣)。

撮影日:1月24、25日
カメラ:Nikon D700 + Ai AF Nikkor 35mm F2D
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5 Comments

門司港は少し前に夫婦で旅行したことがあるので
門司港駅の写真を懐かしく拝見しました。
仰るとおり、威風堂々とした姿は歴史を感じさせますよね。

線路の終わり、いや鉄道起点ですね、を見たのは
初めてだったのですが、とても感慨深かったです。
ホームの屋根も木造だったり、趣きのある駅だった記憶があります。
今回の記事で、ふたたび訪れた気分にさせていただきました!

by pltr0 | 04 13, 2009 - URLedit ]

いつもありがとうございますpltr0さん。
門司港エリアはもう「門司港レトロ(R)」的な
説明不要のエリアですが
中でも門司港駅は現役の駅舎として
今なお活躍している点でも文句なく素晴らしいですね。
重要文化財の指定も受けているので
折尾駅のように取り壊される心配もありませんし…。

pltr0さんは九州にご縁の深い方ですから、
ぜひまた門司港駅を訪ねてみて下さい。
鉄道に執着しないフレッシュな視点の
写真も楽しみにしてます(笑)。

by Kyo-to | 04 14, 2009 - URLedit ]

Kyo-toさん、こんにちは。
門司港駅はいいですね~。
以前行った時、構内にある「紗舞館」に立ち寄りましたが、
しゃぶしゃぶが売切でくやしい思いをした事があります。
Kyo-toさんはお食べになられましたか?
門司港レトロでバナナの叩き売りを見たのが懐かしいです。

by りえてつ | 04 14, 2009 - URLedit ]

バナナのたたき売り、発祥の地ですよね。
それらしいお土産もあったと思います。

ちゃんと昼の姿と夜の姿を撮影しているのに、敬意を表したいと思います。

これって、よそから来る人には、それなりに感動するんですけど、
兄とか姉に「門司港レトロ行きたいけど、どこが見どころ?」と尋ねると
「門司港行くんか。なんもないばい(なんにもないよ)」とか言われたんですよ。
ま、よく知った土地だからでしょうか。

それでも行ったら、それなりに感動してしまった私は、すでに北九州人でなくなったんでしょうかね。
(「駅舎」それだけで、結構感動しますよね)
京都でも「よそさん」ですからね。
びみょーーーな立場の私です。(笑)

余談ですが、北九州における「若松」の認識は、結構かわいそうです。
「半島(田舎)もん」とか、とんでもなくガラの悪いところみたいなイメージで言われたりします。

ま、それでも、若戸大橋、海と山がある若松をこよなく愛していますが。

この北九州シリーズ、まだ続きます???
もっとみたいわーーーーー。
期待しちゃったりして・・・・。

by へから夫人 | 04 14, 2009 - URL [ edit ]

>りえてつさん
りえてつさんはホントに色んな所へ行かれてますね(笑)。
僕はいつもホントに大した計画も下調べもせずに
旅に出るので、名所や名物に無頓着で
こうしてみなさんのコメントなどで
「そんなのがあったのか…トホ」
という次第でして…しゃぶしゃぶなんてあったんですね(泣)。

>へから夫人さん
バナナのたたき売り発祥の地、ってのは
何かどこかで聞いた気がしますが、
そのあとのお話もどっかで…と思ったら
かつて「画ブログ」時代の門司港駅の絵のコメントに
書いてくださってましたやん(笑)。

いやーしかし「半島もん」ですかぁ!?(笑)
是非はともかく、面白いですねぇ。
その土地で暮らしてないと絶対思いもよらない発想ですし
地元の方の門司港エリアの認識にしたって
ガイドブックには絶対載らない、本音の情報が愉快です。

北九州の旅はあと数回続く予定ですよ。
でももう「街」からは離れちゃうかも、です(苦笑)。

by Kyo-to | 04 15, 2009 - URLedit ]

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