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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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龍野 #3  龍野で  〔兵庫県〕

06 10, 2009 | デンシャ旅 -関西(JR)

5 Comments
tatsuno7
パンや食料品からちょっとした衣類まで扱ってる、今で言うコンビニ的なお店のおばあちゃん。
お腹が減ってたのでパンを買ったら「ここで食べて行き」とおっしゃるので、お言葉に甘えて
しばらく軒先をお借りして楽しくお話をうかがうことが出来ました。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

tatsuno8
「この前の通りもたくさん店が並んでたけどもうこういう店はここだけになった」んだそうです…。
あと、関西TVの「やすしきよしの夏休み」という番組で、出演者の石田靖さんと西川きよしさんが
ロケに来られたことがあってビックリしたとおっしゃってました(笑)。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

tatsuno9
本竜野駅前の通りにある、今は地域交流の場となっている郵便局だった建物。
Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

tatsuno10
駅前の通りが拡幅されるそうで、この建物もなくなるかもしれないとおっしゃってました。
お話を伺った方にお願いして中を撮らせていただきました。
誰もが入れる、郵便局だった頃の受付スペースでは地元の特産品なども販売されてます。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

tatsuno11
龍野神社で声をかけてくださった、「日本カメラ」というカメラ雑誌の誌上月例コンテストに
何度も掲載されているという山尾さんとおっしゃる方。「人を撮るのが好き」とのことで、
実際すごく自然に色んな方に声をかけて撮影されている姿が素敵だなぁと思いました。
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tatsuno12
龍野公園を通りかかったらすごい桜吹雪で、何とか写し止めたいと思ってシャッターを切ったんですが
…説明しないといけない写真はダメ写真ですね(苦笑)。
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

撮影日:4月11日
カメラ:Nikon D700

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« 鉄道写真 龍野 #2  播磨の小京都・龍野  〔兵庫県〕 »

5 Comments

桜吹雪を、撮りたいと私も慌ててシャッターを切ったことがあります。
でも、人間の目で見たようにはなかなか撮れなくて
「ちがうよ。そうじゃなくて・・・」と言い訳のように思ってしまう写真が出来上がります。
私の腕の限界。

桜吹雪の中にいるあの感覚を、カメラんい納めるのは難しいんでしょうか。

最後の1枚は、ホントに雪が降っているみたいに見えます。
後ろに桜が見えるので、「桜吹雪」と解りますが・・・。

何気に、初めの写真のおばちゃんの割烹着の模様が桜です。
おしゃれなおばあちゃんです。

by へから夫人 | 06 10, 2009 - URL [ edit ]

どもどもー

旅が進むたびに、高倍率ズーム1本から徐々に単焦点を含む数本持ち出す事が増えてきましたね。

昔の自分とダブって懐かしいデス。
荷物が増えるのが分かっていても止められないんですわな(笑)

by まさとん | 06 11, 2009 - URLedit ]

>へから夫人さん
MR.BRAINのキムタクを気取ってるワケじゃないですが、
人間の脳というのはよくできてるというか
自分の見たいものだけ都合のいいように見るので
レンズを通してありのままが冷静に映った写真とのギャップは普通、
激しいものです(笑)。

でもエキスパートの写真家の方々はそこを上手に埋める術をご存知で、
そこが写真の面白さでもあるようですので、
僕なんかはトライ&エラーを繰り返すしかありません(泣)。

>まさとんさん
おっしゃる通りです正に(笑)。
でも僕の場合、フルサイズのD700を手にしてしまったのが大きいです。

「へー、これがホントの50mmの画角なんやぁ」
とか、単に「知らなかったことを知る」歓びというか、
歌謡曲しか知らなかった厨が
「へー、これがビートルズ」「これがツェッペリン」なんて
嬉々としてCDをとっかえひっかえ聞き比べてるようなレベルです(笑)。

by Kyo-to | 06 11, 2009 - URLedit ]

もう一つ上の記事にコメントしようかと思いつつ...
Kyo-toさんの撮るポートレイトは、やはり素晴らしい!

人とのつながりの大切さは、もう耳にタコができるほど聞きますが
Kyo-toさんの写真で、百聞は一見に如かず的に実感します。

D700は見た目ゴツいですが、出てくる写真は
柔らかくてほのぼのしているような...いいカメラですね。

by pltr0 | 06 13, 2009 - URLedit ]

ご自分の世界観を持って撮影に臨んでおられる
pltr0さんのような方にそんな風に言っていただけると
ホントに嬉しいです。いつもありがとうございます。

ホントはくだんの女子高生たちも(もちろんやましい魂胆抜きに・笑)
魅力的に撮ってあげることができたら、と思うんですけど、
時代的な問題や世代的にも微妙な僕自身の人間性も問われる気がして、
何を撮っていても怪しまれず受け入れてもらえそうな
達観したおじいちゃんに早くなれたら、とさえ思います(苦笑)。

pltr0さんのフィルムカメラの写真を拝見して一層
写真の「柔らかさ」を気にするようになりました。
なので、非の打ち所のない描写の最新鋭レンズでなく、
D700に合わせてフィルム時代のちょっと甘めの
NikonのDタイプレンズを手にしたのは
案外よかったのかな、と感じています。

by Kyo-to | 06 14, 2009 - URLedit ]

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