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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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廃線後の三木鉄道 三木駅そばの踏切で 〔兵庫県〕

05 08, 2008 | 三木鉄道

9 Comments
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廃線後の三木鉄道、三木駅のすぐそばにある踏切で見た光景を5枚。

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1枚目=ここから見た三木駅構内は、廃線前と何も変わりないように見えます。
2枚目=何だか分かりますか?役目を終えて遮断棒をカットされた遮断機です。
3枚目=その遮断棒は、線路の脇にひっそりと置かれていました。
4枚目=踏切近くの線路脇で。
5枚目=踏切から西、次の高木駅方面を望む。まだ雑草なども生えていないので、ローカル線のただの単線にしか見えません。

この日訪れたのは時間の都合で駅周辺だけでしたが、このままずっと線路を歩いて行きたい衝動に駆られました。
遠くから聞こえる神戸電鉄の踏切と列車の音に、三木鉄道がまだ生きているような錯覚を何度も覚えたのでした。

撮影日:4月20日
■Nikon D40 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ ちょっと浮上して70位(239サイト中) ありがとうございます

« 神戸電鉄 粟生(あお)線  〔兵庫県〕 廃線後の三木鉄道 三木駅  〔兵庫県〕 »

- Comments
9 Comments

廃線後の三木鉄道、まだまだレールや遮断機なども
現役のような感じがしますね。
こうして一つ一つ線路が無くっていくのは寂しいですね。

線路脇の花やまっすぐにのびた線路をみて
旧国鉄出雲大社駅を思い浮かべました。
(僕の母の故郷です。)

by C-kun | 05 08, 2008 - URLedit ]

「このままずっと線路を歩いて行きたい衝動に駆られました。」
廃線直後の桜の咲く頃に訪れて、線路をずっとずっと歩こうと考えていました。たとえ、通行禁止でも脇を歩くことはできそうです。

なんとも言えない、風景ですね。

by yume | 05 08, 2008 - URLedit ]

>C-kunさん
沿線で共に暮らして人に比べたら
昨年たった一度訪れただけの僕なんかが
感傷に浸るのはお笑い種かもしれませんが
それでもやっぱり言いようの無い寂しさが漂ってました。

出雲には一畑電鉄もあるので訪れたい場所です!

>yumeさん
桜の咲く頃ですか。
華やかさとのコントラストで一層寂しさが
増してしまっていたかもしれませんね…。

by Kyo-to | 05 10, 2008 - URLedit ]

「廃線後の三木鉄道 三木駅」の4枚目の写真を見てからずっと気になっていたのですが、この記事の1枚目の写真ではっきりと確認できました。。

なにを確認したかと言いますと、入換信号機が今も点灯していることです。

まだ生きているんですねぇ>三木鉄道

by 二枚橋 | 05 11, 2008 - URLedit ]

す、鋭いですね!さすが二枚橋さん。
何の信号だか僕は知らなかったので
撮ってはいたのに説明できずにアップしなかった、
その、ハッキリ点灯している信号機だけの写真があるのです。
そうですか、まだ完全に息絶えたワケじゃないんですね三木鉄道。

by Kyo-to | 05 12, 2008 - URLedit ]

本当に入換標識(正式には「信号」ではなく「標識」です)が点灯していますね。という事は、出発・場内の各信号機も点灯しているんでしょうか。ひょっとしたら信号設備はまだ、生きている運転可能状態かもしれません。

唯一、レールが錆びている点が廃止を思わせますね。

かくいう私は三木鉄道のOBで、運転士をしていました。懐かしい写真です。

by すみもと | 05 28, 2008 - URLedit ]

コメントありがとうございます!
入換標識、っていうんですね。
鉄道に興味を持ってまだ日が浅く、
その辺りをご指摘いただけてホントに助かります。

そして何と!すみもとさんは
三木鉄道の運転士をされていた方なんですか!
そんな方と出会えて光栄です。
ご覧の通り、今のところ三木駅周辺は
大きな変化はないようですので
ぜひ再訪されてみてはいかがでしょう。

by Kyo-to | 05 29, 2008 - URLedit ]

すみもとです。早速ありがとうございます。つい先日、私も厄神駅と三木駅を見に行ってきました。
いつもなら職員もいて乗客もいる三木駅、入り口が閉鎖され人気がなく、廃止になったのがやっと実感できました。

三木駅構内の入換標識は確かに点灯(「停止」の状態で)していましたが、出発信号機は1番・2番線とも消灯していましたので、多分、駅構内へ列車を入れるための場内信号機も消灯していると思います。

という事は、信号設備と踏み切りの設備を復旧させれば列車は運行させられる状態ですね。それ以前に、入換標識が生きているという事は、三木駅構内での車輌の移動や入換は即可能な状態だと思われます(駅事務室内にある信号設備の操作盤は少なくても使用可能な状態で置いてあると思います)。

私は、廃止になる日の最終日に乗りに行きましたが、たくさんのマニアと報道陣がおられ、先輩方や、運転士養成時代の師匠運転士の方にご挨拶できず残念でした。

社員みなさんはバラバラになりましたので、OB会も開けないと思うと寂しいです。(お一方だけ、年賀状のやり取りがありますが)

鉄道の事でしたらなんなりとご質問頂ければ、可能な範囲でお答えさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

by すみもと | 06 10, 2008 - URLedit ]

こちらこそ再訪ありがとうございます。
そして三木鉄道にも再訪されたんですね。

さすが、現場におられた方のお話は興味深いですね。
失礼ながら、それほど規模の大きな鉄道でないので
OBの方々の繋がりは濃いものだとばかり思っていましたが、
そうでないとお聞きして僕も少し残念な気持ちがしました。

僕は鉄道に興味を持って日も浅いし、
もっぱら乗って気ままに旅するばかりで
車両やシステムの知識にホント疎いので
これからぜひよろしくお願いします。

by Kyo-to | 06 11, 2008 - URLedit ]

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