RSS
プロフィール

Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


JWordクリック募金


recommend_bnr03.png

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
メールでのご意見・ご質問はお気軽にコチラへ

お名前:
アドレス:何か入力しないと送信できないみたいです
件名:
本文:

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊良湖岬   〔愛知県〕

09 02, 2009 | デンシャ旅 -東海(私鉄・三セク)

7 Comments
090718-13
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

豊橋鉄道・渥美線の終点、三河田原駅前から豊鉄の路線バスで
片道約1時間と1,040円を費やし、たどり着いた伊良湖(いらご)岬。
そこまでして来てみたかったのは、子供の頃に家族旅行で訪れたことがあって、
今の僕の目でどんな場所だったか見てみたかったからでした。

090718-14
エラく荒涼とした場所に見えますが、実際はバス停のある道の駅から整備された遊歩道が
灯台の方へ伸びていて、これもその道中の光景です。
霞の向こうに浮かぶ島は、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台として有名な神島(かみしま)。
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

090718-15
遊歩道からちょっと外れた高台から撮影した伊良湖岬灯台と伊勢湾、それに神島。
灯台自体は浜辺の水面スレスレと言ってもいいぐらいの場所に建っています。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

090718-16
昭和4(1929年)に設置された、「日本の灯台50選」にも選ばれている灯台です。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

090718-17
灯台から遊歩道をさらに東へ行くと、恋路ヶ浜が拡がっています。
「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」と詠われる
島崎藤村の「椰子の実」の詩の舞台です。
Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

090718-18
浜辺には、思い思いに水と戯れる人たち。
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

090718-19
帰りのバスの後ろの窓から。
先ほどの恋路ヶ浜を見下ろす地に建つホテルのある丘が遠ざかっていきます。
結局子供の頃の記憶はおぼろげで、すべてが初めて見るような新鮮さでしたが、
改めて来た甲斐があったと思える、イイところでした。
Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)



撮影日:7月18日
カメラ:Nikon D700

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ 拍手も併せてありがとうございます

« 豊橋鉄道 渥美線 #2  南栄駅と杉山駅の2つのお店  〔愛知県〕 豊橋鉄道 渥美線 #1  三河田原へ  〔愛知県〕 »

- Comments
7 Comments

おはようございま~す
とても懐かしい感じがする場所ですね^^
昭和50年代くらいで時間が止まったかのような雰囲気が漂った町に見えます。
灯台も味わいがありますね~ぽち!

by sakura | 09 02, 2009 - URLedit ]

神島・・・
この霞み具合がタマリマセンね

そして「泳いで渡れそう?」 <無謀?
なんて思ってしまうくらい、近くに見えるのですネ


あ、そうそう・・・
神島といえば、私の妄想は「その火を飛び越して・・・」」のシーンですよ、モチロン(笑)

by halfmoon | 09 02, 2009 - URLedit ]

>sakuraさん
昭和50年代くらい、というのが何とも微妙で面白いですが(笑)、
確かにそのあたりの時代の「観光名所」的なニオイの残る、
味わいのある場所だと思いました。
灯台も、被写体としてもオススメです。

>halfmoonさん
神島、体力に自身のある方ならマジで泳いで渡れそうですが、
フェリーやタンカーなどの船舶の航行頻度が高くて
そういう面でキケンそうでした(笑)。

神島、よくよく調べると色々と面白そうな島ですね。
もし行かれることがあったら僕も呼んでください!
よかったら「その火を~」の再現シーンも喜んで(笑)。

by Kyo-to | 09 03, 2009 - URLedit ]

「日本の灯台50選」という文字に、反応してしまいました。

やっぱり、美しさとかを基準に選ぶんでしょうかね?

きっと、「灯台マニア」もいるんだろうなぁ。なんて思いました。

by へから夫人 | 10 02, 2009 - URL [ edit ]

日本100名山とかホントに色々ありますよね(笑)。
基準はまぁ、その筋の方々が協議して
選定されるんでしょうけれど、
灯台に関しては多分、建築物としての歴史的価値なども
考慮されるんじゃないでしょうか。

by Kyo-to | 10 03, 2009 - URLedit ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

by | 04 30, 2010 - [ edit ]

鍵コメさん、せっかくコメントいただいてたのに
お返事が大変遅くなって申し訳ありませんでした。

この素晴らしい渥美半島にお住まいの方ということで
海、それも美しい海となると遠く日本海まで足を伸ばさないといけない
京都南部の僕のような者にとっては羨ましい限りです。
しかもプライベートビーチのような所を身近にお持ちなんてスゴイです!

by Kyo-to | 05 09, 2010 - URLedit ]

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。