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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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GW四国完全巡拝 #35 下灘からちょっと歩いて 〔愛媛県〕

06 18, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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100502-59
GW四国一周デンシャ旅・第35回。旅4日目。
下灘駅で下車してから次のデンシャまで1時間半もあったので、
駅のホームからも見えていた防波堤のある小さな港町まで
足を伸ばしてみることにしました。

100502-60
位置的には下灘の西、串(くし)駅とのちょうど真ん中あたりで、
どうしてここに駅がないのか不思議です。
海(&国道378号)と予讃線に挟まれて細長く民家が建ち並んでます。

100502-61
っていうか、下灘へ着く直前にこの光景が目に入ったのでここまで歩く気になったのでした。
2枚目の写真の右手の小道を登った踏切からの撮影。
煙突のある立派な構えの建物です。酒蔵?窯元?

100502-62
人の気配がなかったのでお話を伺うことはできませんでしたが、暖簾を見ると「醤油」とあり、
調べてみるとこの辺りでは歴史の古い「閏木醤油店」という人気のお醤油屋さんみたいです。
瀬戸内の新鮮な刺身とか魚料理に合うんでしょうねきっと。

100502-63
街道沿いの宿場町のようにずっと民家が続いてて、傾いた陽の光が郷愁を誘うような
イイ感じの町並みでした。


撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
          + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(1、4枚目)

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