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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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【archive'08】 伊予鉄道 坊ちゃん列車 〔愛媛県〕

07 09, 2010 | 伊予鉄道

3 Comments
【archive】は、僕のコンパクトデジカメ時代のデンシャ旅を振り返るシリーズです。

080211-5.jpg
松山といえば夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台としてあまりに有名ですが
作中で『マッチ箱の様な汽車だ』と表現されている小さなSLが現在、
伊予鉄道の「坊ちゃん列車」として復元運行されています。

080211-6.jpg
明治21(1888)年に軽便鉄道として営業を開始した伊予鉄がドイツから輸入した豆SLを
細部までかなり忠実に復元したのが現在の坊ちゃん列車ですが、動力はディーゼルです。
この写真では写ってませんが、水蒸気によるダミーの煙も出ます(笑)。
客車の屋根からハシゴのようなものが伸びてるのは、分岐点のポイント操作用。

080211-7.jpg
乗ってみるとホントに「マッチ箱のような」サイズの車内。
レトロな雰囲気は最高ですが、足回りもレトロな2軸の板バネ式のため、
分岐点などでは「ガッ!タン!」と板張りの座席がお尻を直撃します(笑)。

080211-8.jpg
当時を再現した制服着用の車掌さんが、坊ちゃん列車の由来や
名所案内などを肉声で適時アナウンスしてくれます。

080211-9.jpg
客車の後部からの光景(上一万付近)。
路面電車のある街はホントにいいです。

100503
GW四国一周デンシャ旅5日目に2年ぶりに再会した時もやっぱり人気者でした。


1回の乗車につき300円、路面電車の1DAYチケットでもプラス100円で乗れます。
運行ルートや乗り降りできる電停は限られていますのでご注意。
ダイヤも夏休みなどは変更があったりするので、詳しくは伊予鉄さんのHP、
「坊ちゃん列車」のページでご確認ください。

撮影日:2008年2月11日(最後の写真のみ2010年5月3日)
カメラ:CANON IXY Digital 900IS
  (最後の写真のみNikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D)

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- Comments
3 Comments

味気ない書き方をしますと、この蒸気機関車は「ディーゼル機関車」なんですね。
さすがに本物の蒸気機関車を走らせるわけには、いかなかったでしょうね。

軌道法適用区間を走行する内燃動車で、「乙種内燃車運転免許」が必要です。
そのため試験を行う四国運輸局では、もうここ何十年と行っていない乙種内燃車の試験問題を作成するのに、大変な思いだったと(誇張気味に)伺った事があります。

二枚目の画像に、機関車と繋がれた客車からトロリーポールが伸びている画像、
ポールが架線に接しているすぐ後ろ(左)に、
そのポイント操作用スイッチ、「トロリーコンタクター」が見えています。
ポイント操作だけでなく、交通信号機の操作もやっていると思いますよ。

by kisomitake | 07 10, 2010 - URLedit ]

レプリカとはいえカッコ良いですねえー。
見た目ってやっぱ大事ですよね、ホント。

こんな列車が街中をゴロゴロ走ってるってのも
どことなく滑稽な感じもしますが(笑)

しっかし愛されてるなー、伊予鉄!

by pepe | 07 10, 2010 - URLedit ]

● kisomitakeさん

現状で蒸気は無理だからディーゼルにしたんだな、
って単に事情として理解してましたが
なるほどよく考えたら珍しい、軌道を走る気動車で
実現には紆余曲折や陰の苦労も色々あったんですね。

ポイント操作の件、本文の拙さを補っていただけて
ホントにありがとうございます。

● pepeさん

見た目、子供受けを狙ってトーマスにしたりせずに
忠実に復元したのは正解だと思いました(笑)。

確か坊ちゃん列車は2編成ぐらいしかなかったハズで
音以外はゴロゴロ走ってるワケでもないので
見かけると結構嬉しいんですよ何か。
乗り心地はお世辞にもイイとは言えないんですけど(笑)。

by Kyo-to | 07 11, 2010 - URLedit ]

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