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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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盆旅2010 #21  碓氷第三橋梁(めがね橋)  〔群馬県〕

11 07, 2010 | デンシャ旅 -関東(JR)

2 Comments
100815-67.jpg
2010年8月15日、お盆の青春18きっぷ旅三日目。
碓氷峠鉄道文化むらを後にして次に向かったのは、「めがね橋」と親しまれている
アプト式時代の旧信越本線・碓氷第三橋梁(うすいだいさんきょうりょう)です。
レンガ造りの橋梁としては国内最大級だそうで、重要文化財にも指定されています。

100815-68.jpg
JAF(日本自動車連盟)の機関紙「JAF Mate」7月号の表紙がこの「めがね橋」の写真で、
思えばこうして群馬に来たのもその刷り込みがあったからかもしれません(笑)。
実際、圧倒的な存在感を放つ美しいアーチ橋でした。

100815-69.jpg
でもそばに寄ってみると落書きが…(哀)。

100815-70.jpg
かつてアプト式の線路が敷かれていた橋の上は遊歩道「アプトの道」として整備されて
何と横川からずっと歩いて来られるようにもなっています。

100815-71.jpg
橋の上から北へ目をやると、97年に廃止になった旧信越本線の橋梁。
当時は向こうの「新線」を走る列車からこのめがね橋が望めたんでしょうね。

100815-72.jpg
レンズの望遠域でクローズアップ。架線柱のサビは目立つものの、
何だか今にもEF63に補助された列車が横切りそうな気がしてしまいます。

100815-73.jpg
夏休み期間中だったからか、ボランティアガイドの方が数名おられて
橋の解説や旧信越本線の話、旧中山道の話まで色々聞かせて下さいました。

100815-74.jpg
橋の上から直下の国道18号線を。高い…。怖い…。
横川から軽井沢まで連絡するJRバスであの道をここまで来たのでした。
(つづく)

撮影日:2010年8月15日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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★ちょっとした補足記事もあります↓
100815-75.jpg
廃止になった信越本線・横川~軽井沢間を連絡しているJRバス。
残念ながら青春18きっぷは利用できません。片道500円。
僕が乗ったのは季節運行(7~11月)の、旧道・めがね橋経由の便です。

100815-76.jpg
めがね橋のすぐそば、撮影位置あたりがバス停でした。

100815-77.jpg
橋脚の脇の案内板。重要文化財であることや、橋のなりたち等が記されています。

100815-78.jpg
橋をくぐって国道の方を振り返ったところ。

100815-79.jpg
先ほどの写真の撮影位置あたりに、橋の上へと続く階段があります。

100815-80.jpg
橋の上。

100815-81.jpg
待機中のボランティアガイドの方々。左の方はバスの中でお会いして
一緒に上がってきたらガイドさんだったのでビックリ。
元国鉄職員の方と聞いて二度ビックリ(笑)。

100815-82.jpg
横川で買った「峠の釜めし」をガイドさんの横でお話を伺いながら食べました。
(ふた開けて撮れよ)

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2 Comments

メガネ橋の方は既に文化財としての貫禄十分ですが、新線の方はまだまだ生々しくって。
今にも「あさま」が走って来そうですね。

by サットン | 11 07, 2010 - URLedit ]

お返事が遅くなって失礼しました。
おっしゃる通り、新線跡は生々しくて
知らない人なら幽霊列車が通ったとしても
何も不思議に思わないくらいです(笑)。

再び甦る日が来るのか、それともやがては
あれも文化財の名を冠されつつ沈黙を続けるのか…。

by Kyo-to | 11 12, 2010 - URLedit ]

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