FC2ブログ
RSS
プロフィール

Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


JWordクリック募金


recommend_bnr03.png

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
メールでのご意見・ご質問はお気軽にコチラへ

お名前:
アドレス:何か入力しないと送信できないみたいです
件名:
本文:

2014-01-12 #08  東武鉄道 佐野線  〔群馬県~栃木県〕

02 23, 2014 | 東武鉄道

5 Comments
140112-78.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
両毛エリアの東武路線めぐりも残すところあと一つ。館林駅から13:03発の葛生(くずう)行き列車で、佐野線(さのせん)へ。

140112-79.jpg
佐野線乗り場は、賑やかな館林駅の中でも特に賑やかな浅草方面行き2番線の北端、ちょっと寂しい1番線。

140112-80.jpg
館林駅を出発、さっき乗って来た伊勢崎線としばらく並走した後、南栗橋車両管区館林出張所のあたりで分岐する形で右手に折れていきます。

140112-81.jpg
あとは両毛エリアの他の路線同様、単線がずっと続くばかり。
佐野線のルーツは、終点の葛生で産出される石灰石輸送のため明治22年(1889年)に敷設された安蘇(あそ)馬車鉄道。のちに佐野鉄道と改名して蒸気鉄道となったものの、明治45年(1912年)に東武に吸収合併されました。当初はこれを利用して日光へ進出する思惑が東武にあったそうですが、大正時代に現在の日光線ルートが決定されてからは本来の石灰石輸送など貨物に比重を置いた路線運用がなされていたようで、東武で最後まで貨物輸送が行われていたのもこの佐野線でした。

140112-82.jpg
そんな貨物駅だったという北館林荷扱所(きたたてばやしにあつかいしょ)跡が、現在は車両解体所になっているそうで、この時は「何で東京メトロ(銀座線)の車両が!?」と撮っておいただけなんですが、これも解体される運命の車両だったんですね。(-∧-)合掌・・・

140112-83.jpg
さて、この渡良瀬川(わたらせがわ)を渡ると、栃木県。

140112-84.jpg
お?沿線のガスタンクに、どっかで見たことのある「ゆるキャラ」の姿が。

140112-85.jpg
13:19、JR両毛線と接続・共同使用駅でもある佐野(さの)に到着。先ほどの「さのまる」とラーメンの町だってことは関西人の僕でも知ってますけど、それが目当てで降りたんじゃなくて、JR両毛線との接続が考慮されてるらしく10分ちかく停車するっていうから出てきただけです(苦笑)。
ちなみにホントに東武で佐野の町を訪れたい方は、ひとつ手前に中心部から少し離れた「佐野市」という駅もあるのでお間違えなく。

140112-86.jpg
佐野を発つと、進むにつれどんどん郊外感が強くなっていきます。

140112-87.jpg
13:44、佐野線の終着駅、葛生に到着。

140112-88.jpg
駅舎もホームも、行き止まりの終着駅に相応しい味のある佇まい。

140112-90.jpg
手前が当路線の終端部、あとは留置線に転用されているものの、広々とした構内はかつての貨物輸送華やかなりし頃の面影を偲ばせます。この先には、数本あった貨物線のうち、東武会沢線(あいさわせん)の廃線跡が未だ残ってるんだそうです。
あと、右手の何か板が積まれているように見える場所は、昨年(2013年)に稼働を始めたメガソーラーの太陽光パネル群。かつてのヤード跡が、東武出資率100パーセントの「葛生太陽光発電所」として新たな役目を担っているというのは素晴らしいことだと思います。

140112-89.jpg
明治27年の佐野鉄道時代に開業した現在の葛生駅。袴腰(はかまごし)屋根に半円形のドーマー窓を備えた、古い駅舎が軒並み消えてしまった両毛エリア随一の駅舎だと僕は思います。

140112-91.jpg
あ、小泉線の西小泉駅も良かったな。うーん、甲乙つけがたい。

ともあれ、これで東武両毛エリアの4路線、コンプリートです。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-12 #07  伊勢崎線 太田~館林  〔群馬県〕

02 22, 2014 | 東武鉄道

2 Comments
140112-69.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
桐生線を折り返し、この日3度目の太田駅(苦笑)。こうした不毛な乗りつぶし旅ではよくあることですけども。

140112-70.jpg
さて、その太田駅から12:21の列車で伊勢崎線を館林まで戻ります。

140112-71.jpg
戻るといっても、往路は右手に分岐する小泉線に乗って来たので、左手へこれから進入するのは伊勢崎線の未乗区間。

140112-72.jpg
沿線風景も似たり寄ったりだし、同じ館林行きの列車でもスマホなんかいじりながらテキトーに乗り込むとまた小泉線に、なんてこともありえるので、確実に乗りつぶすためには気を引き締めないとね。

140112-73.jpg
高架の足利市(あしかがし)駅。よし、これは小泉線では見なかった光景だ(実は不安だった)。太田から伊勢崎線は素直に館林へは東進せず、北を走るJR両毛線に吸い寄せられるようにこの足利市駅まで北上します。

140112-74.jpg
その後、田園地帯を南下、館林へと至ります。写真は県(あがた)駅停車中。

140112-75.jpg
このあと乗る予定の佐野線との分岐点あたりに、この一帯の線区の車両基地、南栗橋車両管区館林出張所。

140112-76.jpg
12:47、館林駅に到着。朝、ここから小泉線の旅を始めて以来5時間ぶりに還ってきました。

140112-77.jpg
明治40年(1907年)開業の館林駅。この洋館風のイイ感じの駅舎は旧駅舎で、フレームから外した右手に新しい橋上駅舎も建ってます。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-12 #06  東武鉄道 桐生線  〔群馬県〕

02 21, 2014 | 東武鉄道

0 Comments
140112-57.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
伊勢崎線を折り返し、この日2度目の太田駅から10:45の列車で両毛エリア3つ目の路線、桐生線(きりゅうせん)へ。

140112-58.jpg
太田駅の先で、ついさっき往復した伊勢崎線(左手)と分岐。
桐生線のルーツは、明治44年(1911年)に太田~藪塚(やぶづか)間で人力による石材運搬のための軌道を敷設した藪塚石材軌道。太田軽便鉄道に社名変更後の大正2年(1913年)に東武が買収、昭和7年(1932年)、現在の終点・赤城まで延伸。

140112-59.jpg
最初の停車駅、三枚橋(さんまいばし)。2009年まで垂涎モノの木造駅舎があったみたいなんですが…(こればっかり)。
前回同様、こちらのサイトの写真なんか見てみて下さい→「群馬ぶらり駅の旅」三枚橋駅

140112-60.jpg
桐生線では時間の都合で途中下車が叶いませんでしたが、この阿左美(あざみ)駅は良さそうな駅舎でした。

140112-61.jpg
進むにつれ赤城の山並みが近づいてきます。

140112-62.jpg
新桐生(しんきりゅう)駅~相老(あいおい)駅間でJR両毛線をオーバークロス。

140112-63.jpg
相老駅で、2011年2月以来のわたらせ渓谷鐵道との再会。あの時は雪が降ってたんだよなぁ。

140112-64.jpg
相老から先は上毛(じょうもう)電鉄と並走しながら、終点の赤城(あかぎ)駅へ。

140112-65.jpg
11:15、上毛電鉄とホームを並べる赤城駅に到着。これにて桐生線もめでたく制覇。

140112-66.jpg
上毛電鉄との共同使用駅、赤城駅。上毛電鉄は途中駅ですが、東武桐生線はここが終着駅。

140112-67.jpg
上毛電鉄も2011年2月に訪問、この駅にも降りてるので懐かしい光景。

140112-68.jpg
11:28の便で折り返すためにホームに戻ると、上毛電鉄、東武の普通列車、東武特急「りょうもう」の三者が揃い踏み。
わたらせ渓谷鐵道や上毛電鉄への再訪を楽しんだり、最近ハマったマンガ「惡の華」の舞台・桐生の町を散策したりもしたかったんですけど、思いのほか時間に余裕が無いんですよね…(泣)。またゆっくりお邪魔したいです。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-12 #05  伊勢崎線 伊勢崎駅  〔群馬県〕

02 20, 2014 | 東武鉄道

2 Comments
140112-45.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
9:36、伊勢崎線・木崎駅から終点の伊勢崎駅を目指します。

140112-46.jpg
都心には私鉄最長の複々線区間もある伊勢崎線も、末端部の館林~伊勢崎間はずっと単線。

140112-47.jpg
剛志(ごうし)駅停車中。4年前(08年)まで垂涎モノの木造駅舎があったみたいなんですが…(泣)。
こちらのサイトの写真なんか見てみて下さい→「群馬ぶらり駅の旅」剛志駅

140112-48.jpg
剛志駅の先で高架に、昨年2013年に高架駅になったという新伊勢崎(しんいせさき)駅へと進入していきます。ここもかつては木崎駅そっくりの木造駅舎だったみたいですね…。

140112-49.jpg
高架なので伊勢崎の街の眺望はききます。

140112-50.jpg
新伊勢崎の先で右手から今度はJR両毛線の高架が寄り添ってきます。

140112-51.jpg
そしてJRとホームを並べる形の高架駅、伊勢崎に到着。

140112-52.jpg
浅草から114.5km、東武伊勢崎線はここが終点。

140112-53.jpg
伊勢崎駅ホーム。先頭部にかぶりついてて気づきませんでしたが、結構お客さん乗ってたんですね(苦笑)。

140112-54.jpg
北側のJR両毛線ホームのJRのデンシャと。

140112-55.jpg
伊勢崎駅(南口)。JR側の北口も同じような感じです。つい数年前まで素晴らしい地上駅舎があったそうです(泣)。

140112-56.jpg
JRは2010年、東武側は2013年に高架化が完成、この南口駅前の整備はまだ途上のようです。

さて、終点に着きましたがめでたく完乗、ではないんですよね。伊勢崎線はこの両毛エリアだけでも館林~太田間をまだ乗り残してます。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-12 #04  東武伊勢崎線 木崎駅  〔群馬県〕

02 19, 2014 | 東武鉄道

4 Comments
140112-34.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
両毛エリアの4路線のうち、まずは小泉線を制覇。新田義貞(にったよしさだ)の像が建つ太田駅から、次は伊勢崎線(いせさきせん)へ。

140112-35.jpg
9:05の列車で、終点の伊勢崎を目指します。

140112-36.jpg
浅草と両毛エリアを結ぶ特急「りょうもう」もホームに。手持ちのフリー切符「ふらっと両毛」では別腹で特急券が要るので指をくわえて見てるだけですが(泣)。

140112-37.jpg
太田駅を発つと、右手に桐生線(きりゅうせん)が分岐していきます。あとで乗るんですけども。

140112-38.jpg
車窓から一瞬、富士山かな、と思ったんですが、浅間山(あさまやま)ですね。冠雪しててキレイ。

140112-39.jpg
9:12、ぜひ訪問したい駅があるので途中下車。それがこの木崎(きざき)駅。

140112-40.jpg
明治43年(1910年)の伊勢崎線全通時に開業。

140112-41.jpg
屋根や壁など修繕されてはいますが、開業当時の姿を残す貴重な木造駅舎。

140112-42.jpg
駅前も貴重な佇まいのお店が(笑)。日曜で休みなだけだったらイイんですけど、もうやってないのかな…。

140112-43.jpg
再び駅舎。正面右半分は壁とかかなり古そうです。

140112-44.jpg
東武鉄道も古い駅舎は軒並み建て替わってしまってるみたいですが、こういう木と人の温もりはできるだけ長く残って欲しいと僕はやっぱりいつも思わずにはいられません。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-12 #03  小泉線 西小泉~太田  〔群馬県〕

02 18, 2014 | 東武鉄道

6 Comments
140112-21.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
小泉線、西小泉駅に到着。

140112-22.jpg
昭和16年(1931年)、仙石河岸(せんごくがし)貨物線の駅として開業。こんなに堂々とした造りなのは、当時は軍事物資・工員輸送の拠点駅だったからみたいです。

140112-23.jpg
仙石河岸貨物線時代のホームが、写真左隅にちょっと写ってます。

140112-24.jpg
仙石河岸貨物線は昭和51年、熊谷から同線を経由してこの駅を結ぶ計画で妻沼(めぬま)まで延びていた熊谷線も同58年に廃止。

140112-25.jpg
駅舎の向かいの光景(笑)。

140112-26.jpg
次に乗るデンシャがやって来たようです。東武の沿線は大抵こんな線路柵が続いてますが、ここはとりわけ似合うように思います。

140112-27.jpg
西小泉8:43発の列車に乗車。東小泉駅にてスイッチバックのような形でもう一つの終点・太田方面(右手)へ向かいます。

140112-28.jpg
この区間の途中駅は竜舞駅のみ。

140112-29.jpg
竜舞の先で線路は高架へ。

140112-30.jpg
右手から館林で別れたハズの伊勢崎線が寄り添ってきます。

140112-31.jpg
この東小泉~太田(おおた)間は、小泉線のルーツ・中原鉄道を東武が買収した後の昭和16年、富士重工の前身・中島飛行機の工員輸送のために開業した区間。

140112-32.jpg
8:58、高架駅の太田に到着。これにてまずは小泉線を制覇。

140112-33.jpg
次のデンシャまで時間がないけど急いで駅舎を撮りに出てみました。のちにまた余裕たっぷりで訪れることになるんですが(苦笑)。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-12 #02  東武鉄道 小泉線  〔群馬県〕

02 17, 2014 | 東武鉄道

4 Comments
140112-11.jpg
2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
館林から、4つの路線が交錯する東武随一のカオス地帯(に僕には見える)の攻略を開始。

140112yahoo_map.jpg
(Yahoo!地図 クリックで拡大)
どこがカオスかといえば、伊勢崎線・小泉線・佐野線・桐生線の4路線が、主にJR両毛線の南側を子供の落書きのようなおぼつかない足取りで四方へ伸びていて、中にはループ線を形成してる区間などもあり、どう周るべきか一見しただけでは図りかねる点。

救いは、「ふらっと両毛 東武フリーパス」というこのエリア向けのフリー切符の存在。関東の他の大手私鉄同様、東武さんも全線乗り放題のフリー切符類の販売はないので、このややこしい一帯だけでも定額料金で周れるというのはありがたい。
(※エリア内では購入不可な点にご注意 僕は羽生駅で入手しました)

140112-12.jpg
ともあれ、ひとつずつ地道に、という方針でまずは小泉線(こいずみせん)。館林駅から7:43発、すぐ伊勢崎線から分岐、左手(西)へ折れていくのが小泉線です。

140112-13.jpg
小泉線のルーツは、大正6年(1917年)に館林~小泉町(こいずみまち)間で開業した中原(ちゅうげん)鉄道。昭和12年(1937年)東武が買収。

140112-14.jpg
いきなり一駅目の成島(なるしま)で短い2両編成の列車同士で行き違い。

140112-15.jpg
というのも、全線単線だから。

140112-16.jpg
次の本中野(ほんなかの)駅でも行き違い待ち(苦笑)。短い路線なのに時間はかかりそうです。

140112-17.jpg
でも沿線の景色は広々として気持ちがいいです。

140112-18.jpg
東小泉(ひがしこいずみ)駅の先で分岐しますが、どちらも小泉線。まずは左手の、地図上では支線のようにチョロっと伸びて行き止まりの西小泉まで行きます。最初に開業した、ルーツの路線もこちらの方。

140112-19.jpg
8:10、終点の西小泉駅に到着。たった13.2kmの道のりに30分もかかりました(笑)。

140112-20.jpg
ホームも駅舎もイイ感じです。しばし滞在して駅を愛でることにします。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-11 #09 END  初日の旅のおわり  〔埼玉県〕

02 13, 2014 | 東武鉄道

10 Comments
140111-94.jpg
2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、初日も今回が最終回。
東武鉄道、越生線を折り返した坂戸駅から16:43の列車で東上線の残り区間を走破します。
写真は坂戸駅ホーム。時間の都合で駅舎を撮れなかったのが心残り。

140111-95.jpg
西の車窓に、あれは富士山じゃないですか。この日の朝、東京モノレールから見たのが遠い昔のことのよう。

140111-96.jpg
東松山駅から、対向の池袋行きの列車が出発していきます。ここから池袋まではもう50kmも先。ずいぶん遠くまで来た気がします。

140111-97.jpg
もうすっかり日も暮れてしまいました。暑い盛りに汗だくで都会のデンシャを乗り回りたくはないけど、冬は日が短いのが困りもの。

140111-98.jpg
17:09、池袋からの直通列車の終点・小川町(おがわまち)駅。東上線の事実上の終着駅みたいな感じで、ここで運転系統が変わります。

140111-99.jpg
17:14発の寄居(よりい)行きに乗り換え。

140111-100.jpg
東上線の最終区間は途中駅が4つあるだけの短いパートですが、すっかり暗くなって車窓が楽しめませんでした…。寝てても何してても乗り通せば「完乗」って乗りテツの人もいますけど、僕は全然乗った気がしないんですよねこういう状況。いつかリベンジやなぁ。

140111-101.jpg
17:29、東上線のホントの終点、寄居に到着。ひとまずこれで東上線も制覇、ってことにしておきますが、距離的には結構移動してるにもかかわらず、10数路線ある東武鉄道の、まだ3本しか乗れてないんですよこれが。大丈夫かこの旅。

140111-102.jpg
JR八高線、秩父鉄道、そして東武東上線の3つの路線の共同使用駅、寄居。これで都合3度目の訪問となりますが、駅の外に出たのは今回が初めて。

140111-103.jpg
商業ビルとか立ち並んでるような、もっと「街」な感じだと思ってたんですけど、ちょっとばかし寂しい感じですね(苦笑)。

140111-104.jpg
古そうな町で昼間に散策するには面白そうですけど。

140111-105.jpg
乗り継ぐつもりの秩父鉄道の列車を待つ間に、東上線の終点ひとつ手前の玉淀(たまよど)駅まで歩いてみたんですが、真っ暗で全体はよく分かりませんでした(泣)。

140111-106.jpg
寄居駅へ戻って18:07の秩父鉄道、羽生(はにゅう)行きに乗車。秩父鉄道は2011年の2月以来の訪問。懐かし~。

140111-107.jpg
途中の熊谷(くまがや)駅で下車、ここが今晩の宿泊地。2日目に訪問する予定の東武伊勢崎線に接続する羽生まで行こうかとも思ったんですが、宿や食事の場所など何かと充実してる熊谷が吉、と判断しました(笑)。何せ、JR高崎線、それに上越新幹線の駅でもあるんですから熊谷!

(2日目の旅につづく)


撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-11 #08  東武鉄道 越生線  〔埼玉県〕

02 12, 2014 | 東武鉄道

6 Comments
140111-82.jpg
2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
15:48、東上線・坂戸駅から分岐する越生線(おごせせん)へ。

140111-83.jpg
越生線は坂戸~越生を結ぶ、10.9kmの短い支線。ルーツは高麗川(こまがわ)の砂利輸送のために昭和7年(1932年)に開業した越生鉄道。昭和18年に東武鉄道が買収、越生線に。

140111-84.jpg
武州長瀬(ぶしゅうながせ)駅~東毛呂(ひがしもろ)駅のわずか1kmを除いて単線。

140111-85.jpg

140111-86.jpg

140111-87.jpg
ここまでずっとアーバンな風景ばっかり眺めてたので、何だかやっぱりちょっとホッとします(笑)。

140111-88.jpg
起点の坂戸駅ではそこそこの乗車率でしたが、終点に向かうにつれ人影が消えていきます。

140111-89.jpg
武州唐沢(ぶしゅうからさわ)駅を過ぎたあたりでJR八高線(はちこうせん)と合流するような形で終点の越生駅へ。

140111-90.jpg
16:06、越生駅に到着。JRとの共同使用駅。坂戸方面を望んだ写真ですが、東武鉄道は島式ホームで2線使用しています。

140111-91.jpg
イイ感じの木造駅舎が残る越生駅。

140111-92.jpg
駅前風景もナイスです。

140111-93.jpg
越生線完乗の余韻に浸るにはイイ駅でしたが、まだ東上線を乗り残してるんで16:22の便で坂戸駅へ折り返します。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

2014-01-11 #07  東上線 坂戸へ  〔東京都~埼玉県〕

02 11, 2014 | 東武鉄道

6 Comments
140111-72.jpg
2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
14:58、ときわ台駅から東武東上線の旅を再開。

140111-73.jpg
東隣の上板橋(かみいたばし)駅、かな。

140111-74.jpg
東武練馬(とうぶねりま)駅付近。こういう風景も僕は好きです。

140111-75.jpg
こちらが最初に池袋から乗った列車の終点、成増になります。15:10、ここで普通列車から小川町行きの快速列車に乗り換え。

140111-76.jpg
成増の次の和光市(わこうし)駅は埼玉県。「クルマはホンダ派」なので、成増がどこだか分からなかった僕も本田技研本社のある和光は耳馴染みのある地名です。

140111-77.jpg
ふじみ野駅停車中。東上線に乗り入れている東京メトロの車両が向かいのホームに。

140111-78.jpg
同じく乗り入れの東急の車両。ホンマややこしいわ関東の私鉄は…。

140111-79.jpg
これは逆に東急に乗り入れたりしてる東武の車両なんですよね。

140111-80.jpg
そうこうしてるうちに川越市(かわごえし)駅を過ぎ、急に風景が郊外な感じに一変。

140111-81.jpg
15:43、坂戸(さかど)駅に到着。ここで東上線から唯一分岐する、越生線(おごせせん)を訪問します。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

« Prev Page Next Page »